レシピ集

06月 辻さんの二十日大根の使い方(あの綺麗な赤いラディッシュをサラダ以外に)。

皮ごと大根おろしにする。ピンクのまざったかわいいけど、ぴりりと辛い大根おろしになります。
05月 きのこのマリネ (生活クラブ伊那米生産者交流会で。おいしい!)
1.人参、セロリ1/2本は、太めの千切り。しょうが1/2かけは細い千切り。タマネギ1/2スライスして水にさらす。
2.酢・醤油各50ml、砂糖大さじ1を混ぜておく。
3.きのこを炒めて冷ます。スライスした野菜の上にきのこを入れる。
4.2をかけて、冷蔵庫で半日くらいなじます。
05月トマトソースとジャがもちピザ(トマトの向こう側2)
●ジャがもちピザ●(2枚分)
【材料】ジャガイモ700g、小麦粉100g、塩少々、バター30g、
ミックスチーズ50g、トマトソース
【作 り 方】@ ジャガイモは皮のまま半分に切り、ゆでる。皮をむき、マッシャーでつぶす。
A 小麦粉、塩少々を加え、よくこねる。
B 丸くまるめてラップに包み、休ませる。
C フライパンにバターを入れ、半分溶けて香りがでたら、生地を入れ薄く伸ばし両面を焼く。トマトソースをぬり、ミックスチーズをのせ、フタをしてチーズが溶けるまで焼く。

●トマトソース●(2枚分)
【材料】トマト700g、タマネギ1個(100g)、ニンニク1かけ、
塩、コショウ オリーブ油、
【作 り 方】@ トマトは湯むきしてザク切りにする。
A ニンニク、タマネギはみじん切りにする。
B 冷たいなべにオリーブ油、ニンニク、タマネギをいれ、タマネギの甘い香りがするようになるまで、じっくり炒める。
C トマトを加え、煮立つまで強火にし、アクをとり、火を弱め20分くらい煮る。とろみがでたら塩で味を調える。
04月 にぎにぎクッキングより幼児食5つ
1.じゃがいもの鶏そぼろあんかけ
    @ じゃがいも1/5は皮をむいてゆでて、1cm角に切り、器に盛る。
    A 小鍋に鶏ひき肉、だし汁を入れてしっかり火を通し、
      水溶き片栗粉を加えとろみをつけ、@にかける。

2.キャベツののりあえ
    @ キャベツは柔らかくゆでて1cm角に切り、水気をきる。
    A のり小1枚は水でもどしてやわらかくする。
    B ボウルに1,2をほぐしながら入れて和える。

3.麩のフレンチトースト風(麩3個、卵1/2個、湯で溶いた粉ミルクまたは牛乳大さじ3)
    @ 湯で溶いた粉ミルクで(または牛乳)麩をもどす。
      戻ったら溶き卵を加えて、しばらく浸す。
    A フライパンにバター少々を熱し、@の両面を焼き色がつくまで焼く。
    B 器にAを盛り、粉砂糖を少々かける。

4.白身魚とそら豆の煮物
    @ 生たら1/4切れはゆでて皮と骨を取り除き、大きめにほぐす。
       そら豆5粒はさやから出して湯で薄皮を取り除き、粗く刻む。
    A 小鍋に@、だし汁1/4カップを入れ、柔らかく煮て、しょうゆ少々をたらす。
04月 ほうじ茶プリン(にぎにぎクッキングで大好評!)
<材料>
牛乳300CC、ほうじ茶(葉)10g、グラニュー糖大さじ3
A(粉ゼラチン5g、水大さじ3)
<作り方>
1、水大さじ3に、粉ゼラチン5gをいれてふやかしておく
2、鍋に牛乳、グラニュー糖を入れて中火にかけ、煮たってきたらほうじ茶(葉は紙パックに入れる)を加えて火を止める。そのまま2〜3分おいて茶のパックを取り出す。
3、ゴムベラなどでかき混ぜながら冷やす。とろみがついてきたら器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
* パックにいれないときは茶葉をそのまま入れて茶漉しでこします。
04月 堀さんの桜ご飯
えー、塩漬けの桜の花をそのまま炊き込むだけです。花の量も適当です。塩は振り落とさない方がいいかと思います。少し塩味があったほうがいいでしょう。酒を少し(適宜)入れるとよりいいと思います。
 使う桜の塩漬けや、桜の香り(クマリン)の好き嫌いもありますから、何度かやってみていい具合の量を探してください。
 炊き上がった桜ご飯の花だけ別にして、ご飯をよそったとき上に乗せるのも好みです。この桜ご飯に、茹でた菜花とか、そぼろ卵をのせても彩りもいいでしょう。

 さて、桜の花の加工については神奈川県の農業技術センターの「農産物の上手な利用法」のページに詳しく載っています。
 ・桜の花漬け
   http://www.agri.pref.kanagawa.jp/nosoken/nousankako/Sakurahanatuke-submenu/Sakurahanatuke-submenu.htm
03月 辻さんの大根と人参のサラダ 
('08.03.22野見山先生の地産地消の講演会で)
大根と人参をピーラーで薄く切って、塩をふり、イタリアンパセリを散らす。
なないろばたけの野菜で。これだけでとてもおいしくて、手が止まらない。
12月 柴田さんのドレッシング
柴田さんのヒットで、オニオン加えていかやシーフードサラダにすごくあうそうです。
これに醤油とごま油で和風にしたり、ケチャップいれてオーロラソースにしたり、バリエーションいろいろ。

@ビンにワインビネガー(白)とレモンを同量とにんにくのすりおろしを混ぜる。
Aイタリアンミックス(パセリなど)、胡椒、塩、好みで砂糖ちょっとを加える。
B@と同量のオリーブオイルを加え振る。
11月 平原さんのサーターアンダーギー
映画上映会(12/2)のときのうれしい差し入れ!おいしかったあ、、、
11月なないろばたけの小麦を唐箕にかけ、挽きました。
12月4日に来年の5月にできる春小麦の種まきやるぞー。

50個ぶん
小麦粉750g、ブラックシュガー430g、卵8こ、ベーキングパウダー小さじ1杯半、揚げ油
@卵8つを大きいボールにほぐす。
A砂糖をいれてまぜる。
B小麦粉、ベーキングパウダーをふるいいれて、普通に混ぜる。
C手に水をつけてピンポン玉くらいに丸める。
Dぬるい油で15分くらい揚げる。
10月 さつまいもご飯
米4合、牛乳1/2カップ、サツマイモ1本(1cm角切り)、水3と1/2カップ、お酒少々、塩少々入れて、炊く。
牛乳をいれるのがミソ。Tさんのむすこさんが、いつになく「これ、いけるよ!」と言ったそう。
09月 きゅうりの甘酢しょうゆ漬け
@キュウリ1kgを乱切りに。
A酢 70cc
 砂糖 150g
 醤油 300cc
 鷹の爪 1〜2本
 生姜 薄切り少々(お好み)
 これらを混ぜて煮立て、@のキュウリに熱いうちにかける。
B冷めたら汁ごと密閉容器に移し、冷蔵庫で半日くらい置いて、
 冷たいまま食べる。冷蔵庫で1週間くらいは保存が効く。
 *特に酒のお供・熱いご飯に最適!
07月 バジル味噌 (なないろばたけ農場のバジル祭りより)
★バジル味噌 
バジル 40g〜50g 
味噌  大さじ3 
みりん 大さじ2 
砂糖  大さじ2 

全部をフードプロセッサーにかけてなめらかにする。きゅうりやジャガイモにのせて食べる。
思わず帰り道にフードプロセッサーを買ってしまった人がいるほど、美味だそうです。
07月 バジルの葉の使い方・保存法 (堀さんより)
 
 バジルの葉は、そんなにはたくさん使うものでもないので、冷蔵庫に入れて置くう
ちにだんだん痛んできます。

 そこで、

 1.ちぎったバジルの葉とトマトを一緒にして食べる。これが一番簡単。
   トマトには、ちょっと塩をして冷やしておくだけでよい。

 2.バジルの葉をガラス瓶でオリーブオイルにつけて保存する。これは、
   バジルの葉が多めにあるとき有効。バジルソース(ジェノベーゼ)を作る
   より簡単で、余ったら追加していけばよい。

    材料  バジルの葉  適量、というよりあるだけ
        塩      適量(好みで)
        コショウ   適量(好みで) 
        ニンニク   1かけ(皮をむいて使う)
        唐辛子    1本(タカノツメでよい)
    
    作り方
    1)バジルの葉は洗って、よく水を切っておく
    2)細く刻む
    3)煮沸しておいたガラス瓶につめる。刻んだ葉を少し入れては、
      塩とコショウを入れる。ニンニクと唐辛子は上でよい。 
    4)オリーブオイルをヒタヒタより少し多く入れる。
    5)蓋をして、冷蔵庫で保存。
    6)10日ほどしてから使う。早めに使い切る。時としてカビが
      出るときもある。

    使い方
    ・ドレッシング代わり、オムレツに入れる、しちゅうに、など
    ・目玉焼きを作る際、フライパンに油代わりで、
     ※ただ、香りが日本的でないから、好き嫌いが出るかもしれない。 
 
07月 なないろばたけのジャガイモなないろ
「普賢丸のビッシソワーズ」
 
今年はいろいろな種類のじゃがいもがよくできました。
第一回目はご存知”キタアカリ”ほくほくで蒸したり、茹でたりするだけでもじゅうぶんにおいしい
人気イモです。
2回目はアンデスレッド。じゃがいものルーツを思い起こさせる赤いイモです。
これも中身はほんのり黄色くてうまみがいっぱいです。
今週はシンシアとよばれるメイクイーン系のつるっとしたきめの細かい煮崩れしにくい種類です。
 
全部掘りたての新じゃがですから、皮ごと蒸してお塩をパラパラで手間いらずで楽しめます。
さて来週は普賢丸と名付けられた男爵系のイモが出荷されます。
もうジャガイモは食べあきたとはおっしゃらずに・・・・冷たいスープなどはいかがでしょうか?
 
「普賢丸のビッシソワーズ」
タマネギ    薄切りにして、炒める(サラダオイル、オリーブオイル等はお好みで)
じゃがいも   適当にさいの目に切ってタマネギの鍋に加えて、水を入れる(スープの分量)
ブイヨン    お好みの味(野菜、チキン、など)
 
スープの具がやわらかくなったら、もう一つ鍋を用意して細かめのザルかアミお玉のようなもの
でお玉やスリコゴなどでつぶしながら濾してゆきます。シノアを使うほどなめらかにしないほうが
じゃがいもらしくてよいと思いますが。
 
全部濾し終わったらもう一度火にかけて、塩、白胡椒で味を調えます。
冷蔵庫で冷やして、器にもってから、生クリームとパセリをかけます。
 
普賢丸のお勧めレシピはポテトサラダ、肉じゃが、マッシュポテト、コロッケ、カレーなどなどです。

こんなにいろいろな種類のジャガイモを楽しめるのは、有機無農薬、CSA農場のなないろばたけならではです。 
 
07月 プラウマンズランチ(’07.7.4)
なないろばたけ農場

・レバニラ炒め、・トマトと卵のイタリアン(トマトと卵炒めて、バジルをいれる)、
・根菜の塩煮(塩と酒でにる)、・ししとうの網焼き,
・もろこし(とうきび(北海道) 取れたてトウモロコシは生でもお砂糖食べてるように甘い!))、
・差し入れのさくらんぼとケーキ、

<今日の辻さんワンポイントクッキング>レバーの臭みとりは、ウスターソースに漬けて置いて、粉つけて揚げてから。レバー嫌いの私もこのレバニラは食べられました。
<その他の料理>
・レバかつ:レバーを薄く切ってしょうゆやソースに漬けておき、カツにする。
・バジルソース:バジルたくさんと
07月 シソジュースその2 
 生活クラブで7月後半に配達される紫蘇を使って、お菓子作りの先生でもある森本さんが毎年この時期作るジュースのレシピ教えてもらいました。

材料 : 
赤紫蘇の葉 300〜500g  水 1.8L  レモン汁 3個分  グラニュー糖 1kg

作り方: 
1.紫蘇の葉をよく洗いザルにあげて水気を切る。
2.鍋にみずを沸騰させ、紫蘇を入れて煮る。沸騰したら、中の葉を取り除く。
3.グラニュー糖を加え、再沸騰させ、レモン汁を加え、火を止める。

飲み方:
冷めたら冷蔵庫で保存。水、炭酸水などで、5倍くらいに薄めて飲む。
炭酸水が甘いので、短期間で飲みきるなら甘さは好みで減らすことも可能。

* 森本さんコメント
レモン汁を加えると、サァーッと鮮やかな緋色に変わり、いつも感動します。この瞬間に会いたくて毎年作っているのです。暑いシンドイ夏が「しそジュース」でおいしい季節に変身します。
 
 
07月 シソ加工品2種 
 なないろばたけ農場07月 きつい農作業でもこれを飲めば、夏バテ知らず。

●赤シソジュース
 材料:
  赤シソの葉    100g
  三温糖      100g
  水        650cc
  クエン酸又は酢  小さじ1

 作り方
 1)赤シソの葉を洗ってゴミを落とし、水を切っておく
 2)分量の湯に、水を切った赤シソの葉を入れ、約10分ほど煮出す
 3)ザルで受けて、葉を分離する。このとき、苦味が出るので絞らないこと。
 4)分離した煮出汁を鍋に移し、三温糖を煮溶かす。
 5)分量のクエン酸(又は酢)を加える加えると、すぐに透明な赤紫色に変わる。
 6)適当に薄めて、冷やして飲む

  ※酢よりクエン酸の方がよいかもしれない。


●青シソを使ったシソ酢
 使い方:
  酢と同じように使ったり、酢の物を作るときかけまわす。水を加えて、夏の
  水代わりの飲用など。

 材料:
  青シソの葉    100g
  三温糖      100g
  純米酢      500cc

 作り方
 1)青シソの葉を洗ってゴミを落とし、水を切っておく
 2)ガラス容器にシソの葉を重ねて詰める
 3)三温糖を入れ、そこに純米酢を注ぎいれ溶かす
 4)シソの葉が浮くようであれば、重石をしておく
 5)最低でも約3週間、冷暗所で寝せておく
 6)細かな目の布袋、又はコーヒー用の紙フィルターなどで漉す。このとき、
   シソの葉を絞らないこと。これが一番シソ酢。まろやかな香り。
 7)残ったガラス容器のシソの葉に、ヒタヒタぐらいの水を入れ、2,3日その
   ままにしておいて、6)と同じように漉す。これが2番シソ酢。2番は、
   シソの香りが強い。こちらは飲用にしたほうがよい。

 ※漉すとき、細かなフィルターを使うと、澱が残らない。 
 
07月 八方だしの作り方と使い方 (’07.7.2遊民ひろば「サマークッキング」)
<八方だし>
混合削り節 一袋、
しょうゆ 1L,
乾ししいたけ 10枚、
みりん風調味料 2本、
昆布 2枚
1.全部なべに入れて2時間〜一晩おく。
2.弱火にかけ、吹き上がったら火を止めてそのまま冷やす。
3.漉して、清潔な乾いた容器に入れて、一番だし完成。冷暗所で保存。
4.2番だしは、一番だしをとったなべに水4〜5カップを入れ、5分煮立てる。冷蔵庫保存。
5.
使ったしいたけは、冷蔵庫に保存して、洗って切ってひじきの煮物に利用。八方だしをすっているので、その調味は、みりん・さとう・水のみ加え煮汁がなくなるまで煮含めるだけ。
6.
<揚げびたし>
1番だしを同量の水でうすめてしょうがの千切り(大きめにきって)いれ、素揚げしたカボチャ、ピーマン、なすをつけて大葉の千切りとみょうが(たてに大きめ薄切り)をちらして冷やす。皿にもるとき、ひたしたしょうがが柔らかくなっているので、それも拾って上に乗せる。
7.
<ゴーヤチャンプル>
ゴーヤ1本を縦半分に切り、スプーンで、種とわた(にがい)を取る。3〜5mmにスライスして軽く塩を振る。豚肉100〜150gを一口大の薄切りにし、油で炒め,火が通ったらしぼったゴーヤも炒める。ゴーヤがしんなりしたら、水切りした木綿豆腐を手で崩しながら一緒に炒める。八方だし大3.5〜4をいれ、混ざったら味見して調整。最後にわりほぐした卵1個を周りから流しいれさっと混ぜたら、火を止める。
 
06月 平原さんの黒砂糖くずもち ('07.06.22)
コープかながわの平原さんの映画上映会スタッフへのさしいれ。元気でます。
黒砂糖 1カップ
片栗粉 1カップ
水    3カップ
を、なべにあけて、火にかけ、ゆっくり溶かす。弱火で、なべから離れないように。
もったりかたまったら、きなこを振りまいた板の上にあけて手でぺたぺた平らにし、きなこをふる。食べよい大きさに切って、容器にいれ、きなこをまぶす。

P.S. 食べた後残ったきなこは、牛乳にいれて飲みます。 黒砂糖のかわりに三温糖でもできます。 
05月 もぎとりクッキングで人気。トマトのおにぎり ('07.05.19)
 
食のアトリエ05月 「のぞいてみよう トマトの向こう側」のメニュー

米3合、コンソメ1個、ケチャップ大3、トマト大1
お米を水を控えめにして、コンソメとケチャップ大2をいれて炊く。
トマトは、中身を繰り出して、できるだけ細かく切っておく(生にのまま)
ご飯がたきあがったら、ケチャップ大1を、炊きいろを見て加える。
トマトとあわせて、おにぎりを握る。
新鮮なトマトの香りがほんのり。すぐ食べる。弁当や置いておくのには向かない。 
 
02月 小沼さんの大根のつけもの ('07.02.25ロハス講習会で)
 
食のアトリエの達人小沼さんのつけものです。ロハス交流会用にたくさん漬けてくれました。
大根   5k、
酢    4カップ、
さとう  1k、
塩    120g、
みりん 大3 
 


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